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猫池罵詈雑言雑記帳
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「新型コロナウィルス」騒動でマスコミが持ちきりである。
 火急の話題には違いないので、報道そのものはたいへん重要だと思うが、その割には知りたいことが十分に伝わってこないなとも思う。

 それはそうだろう。わかっていることが、まだごく限られているのだから、伝えるほうだってホンネを言えばネタ不足なのかもしれない。

 もっとも、「専門家」を含む「コメンテイター」たちがあれこれスタジオなどでしゃべっていたりもする。だが、その受け手としては、その玉石混淆を見分けなければ、とんでもない勘違いをさせられかねないのがおそろしい(石どころか、そのテの「コメンテイター」のなかにはとんでもない出任せインチキ野郎も少なくない。この問題に限ったことではないが、そうなれば害悪でしかないわな)。

※2月21日追記(リンク)
●LINK→明石家さんま、“ワイドショー離れ”した理由「あまりにもウソばかり」マイナビニュース

 これはまぁごく個人的な想像ではあるが、あの犬糞政権は今回の感染症騒ぎを奇貨としてむしろありがたがっている部分がありはしないかとの疑念を抱いている。

 その顕われのひとつが騒動に乗じた「改憲」発言であったりもするが、「桜事件」をはじめあれやこれやで追求されっぱなしのケーセッキ安倍にとってはなおさらなのではあるまいか? 案の定がまさに日々のテレビニュースの項目などに顕在化しているワケで、あの「森友事件」裁判でさえ、ひところの扱いを比較するまでもなくごく控えめだったところにも顕われているとオレは見ている。

 一連の国会における野党からの追求に対し、世論の一部では「いつまでやってんだ?」だの「(新型コロナウィルス問題があるっていうのに)そんなことやってる場合じゃないだろう」といった類の声があるようだ。

 しかし、いつまでもやらせているのはほかならぬ安倍を筆頭とする「被疑者」側ではないのか? 彼らが野党が国会で求めているもろもろに正面から応え、必要な資料を公開するなり、質問に対し十全に応えるなりしていれば、こんなにいつまでもやっている必要はないではないか。
 まっ、そんな単純なことすら理解できないのが、いまのニッポンという国なのかもしれない。心底イヤになってくる。

 さて、ここからが本題。

「新型コロナウィルス」騒動の陰で、安倍ケーセッキ政権がさもほくそ笑んでいるかのような書き方をしてみたが、このところ必ずしもそれだけではないような気がしてきた。
 
 むしろ安倍はアセっている。いや、アセっているというよりストレスを抱えてこんで悶々としているように見える。

 なぜか?

「新型コロナウィルス」という国家の重大事にあって、あの男の(容量の乏しい)中身の大半を占めているであろう「改憲」への作業が、進めづらくなっているからだ。

 ケーセッキ安倍の独白を想像してみた。

「野党の追及はのらりくらりと相手をしていればいい。いまだ4割もの支持率があるのだ。彼ら支持者が、逆に野党を批判してくれるだろう。
 しかしコロナはそうはいかない。いや、俺はそんなもん役人にでも任せておけばいいと思ってるんだが、肝腎のわが党の幹部ですら右往左往している始末ときては、改憲発議がいつまでもできないではないか!
 あーーーっ、もうたまらん!」

 そんなこんなでイライラしっぱなしの我らがケーセッキ安倍。そんなだから、しなくてもいい「失言」を繰り返しては、挙句の果てに国会で謝罪させられるハメになったりもするのだ。

 違いますかな? アベどの。
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 時事通信社の配信によれば、あのケーセッキ安倍内閣の支持率が前月比7.9ポイント減の40.6%、不支持率は5.9ポイント増の35.3%となったという(12月6~9日に実施)。

 驚きMASITA。
 この期に及んでなお4割もの支持率だって? 不支持率が3割半ばに留まっての数字である。
 
 これはまぁ、設問の仕方と回答の集計方法にもよるところがあるのかもしれないが、ニッポンジンってのはいったいなんなのだろうと日本人のひとりとして仰天するほかはない(少しはお隣・韓国でも見習ってみたら?)。

 ところで、前回のアップで安倍汚職おっとお食事会の話題に触れた。
 大手メディアのなかで毎日新聞社が欠席したというものだが、あの雑文をアップしたあとにハタと気づいた。いったいぜんたい、この安倍事件パートXのさなかに、我らがケーセッキ安倍は、出席者相手になにしゃべくったのか?

 答えはおそらくこうだろう。

憲法改正をなんとしても成就しなければなりません! みなさまのお力をぜひお借りしたい

 違いますかな、安倍晋三どの?

 わが国のことわざに「馬鹿のひとつ覚え」というのがある。
 その現代版として「安倍の憲法改定」というのはどうか(笑)。

 あの中身のないアベノミクスとやらの成果のひとつといおうか、税収が激減して赤字国債2兆円発行などという報道もあったが、あのおっさんが推してきたハズ(自称)の経済にしてこのザマなのである。いうまでもなく「桜事件」をはじめ安倍案件は山積み。そんなさなか、あの男はなんら危機感もないままに「憲法改正」を唱えて続けているのである。

 ぁあ、いまひとつ「馬鹿は死ななきゃ治らない」という言葉もありますなぁ。ってことは、あのイヌの糞以下の男とそれにたかるクソバエどもの「政治生命」を根本から絶つことが(追従する官僚も同罪)、いまやわが国の現在と未来に対する有効な処方箋ということになるのではあるまいか?
 
 まっ、そんな愚物に4割もの支持率というこの国の国民にとって、まさにふさわしい首相といえるかもしれませんなァ……。

 滅ぶぞ、マジで。


 常識で考えれば、あのアベってヒトは崖っぷちに立たされているととしか思えないのだが、本人やその取り巻きどもがどう考えているのかはよくわからない。

 そんなさなか、性懲りもなくお食事会を開いたのがほかならぬアベっていう男である。

 詳細は省くが、面白い記事があったので以下にリンクしておきたい。

「桜を見る会」が紛糾する中で安倍総理と会食したメディア、しなかったメディア(ハーバー・ビジネス・オンライン)

 記事によれば、編集部から以下の各社宛に質問状を送り、そのうちいくつかの社から回答を得ている。

>【テレビ局】NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京 【新聞社】朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、産経新聞、東京新聞、時事通信社、共同通信社

 このうち、毎日新聞が欠席したというのはすでにSNSなどで相当に拡散しているらしい。

 この件について、インターネット新聞「日刊ベリタ」では、つぎのように表現している。

毎日新聞が頭一つ抜ける  首相との会食を終焉か(日刊ベリタ)

 いわく、

>画期的な行動だ。もういじめには参加しないと決断した教室の生徒みたいなものだ

 まさにそのとおりだとオレも感じた(太字は引用者による)。

 さて、毎日新聞とは異なり、出席した面々の回答および回答拒否についてはリンク記事をご参照いただきたいが、おおまかに言うと、あれもまた「取材の一環」「首相と直接話しをする貴重な機会」だのというふうに言い訳しているようだ。

 しかしオレは思ったね。

 では、そんなものに参加するハズのないあの「しんぶん赤旗」が、あれだけのスクープ記事を発信できたのはなぜか?
 それに対し、あんたらはいったいぜんたいなにをやっているのかいないのか?

 オレはことさらに「赤旗」を持ち上げるつもりはないが、今回の件が重大なスクープであったことは常識人であれば認めざるをえないであろう。
 あんなクソくだらない汚職おっとお食事会なんぞに参加しなくたって、ジャーナリズムの職務は全うできる。むしろ、害悪でしかないと思うのだが、各社の本音を知りたいものである。

 そういや、北朝鮮の太っちょあんちゃんが「イヌ以下」だのとアベっていうヒトを罵倒したとかしないとか。
 しかし、オレのほうは「犬の糞以下」だと思ってるもんでね。まだまだ甘いなジョンウンさんよ。

 でまぁ、ようは「犬の糞」にたかるハエってのが世のなかにはいるわけである(いや、そのたとえは「ハエ」に対し失礼だわな。だってハエは結果としてクソを片づけているワケなんだし)。


 言いたいことは表題のとおり。

「あれで辞任させられなかったら、それこそ世界中に恥を晒しているようなものですよ」
「辞任じゃダメです。罷免させないと」
「いや、逮捕されなければウソでしょう」
 ほかあれこれ。

 我らが犬の糞たるアベシンゾーおよびその取り巻きをめぐっての内輪な会話である。

 個人的に、韓国についての記事を書く機会も多かった(近ごろは・・・?)が、その韓国(当時の朝鮮王朝)にかつて「中宗反正(즁종반정=チュンジョンパンジョン」という事件があった。
 1506年に起きたこの事件は、形としてはクーデターではあったものの、第10代王・燕山君を追放したできごととして語り継がれている。

 燕山君は国の財政を私物化し、幾多の粛清・虐殺事件を繰り返すなど「暴君中の暴君」と伝えられているが、ごく大雑把にいえばその暴君の時代にケリをつけたわけだ。

 この「暴君粛清」についてはその後を含め評価が分かれる部分もあるようだが、およそ12年間にわたる暴虐な独裁者を退かせた意味は大きいといえるだろう。

 で、連想した。

「令和反正」

 いま(文字どおりの「いま」)、我らが祖国に求められているのはまさにそれなのではあるまいか?
 これはなにもクーデターを起こせなどというキチガイじみた話ではなく、あくまで民主的な手続きをもって“アベ時代”という空白に日本国民自らがケリをつけるというたとえである。

 思想・信条はさまざまあって当たり前だが、あのアベとそのとりまきがやっていることというのはそんなレベルでは説明がつかないのではないか?
「桜事件」といい「森友事件」といい、2度にわたる庶民増税といい、不必要な戦闘機の爆買いといい、まったくもって意味不明なトウモロコシの後始末といい、なんとか島の高価買取りといい・・・いや面倒だ、すべてがダメだ・・・くわえて、あの国会における不真面目な態度。

 これを正せないのが日本という国なのであれば、もう先進国といはいえないわな。唯一(?)諸外国に胸を張れていたかもしれない経済面もだいぶアヤシイ様子ときてはなおさらであろう。

※それにしてもカネはあるんですねぇ。消費税増税なんか必要ないじゃないの? なに? 会計が違う? そんなもん法律を正せばいいではないか。どっかの糞が馬鹿のひとつ覚えのように唱えている「憲法改正」とやらよりはよほど簡単かつ国民のためになるぞ。

 念のためといおうか、オレはあの「令和」という音と字面に対しハナっから嫌悪感を抱いてきた。使いたい人はどんどんお使いになればいいが、公私を問わず使わない権利だってあるハズ。したがって、オレは公私を含め使うことを拒否するものだが、ここでは皮肉を込める意味もあってあえて「令和反正」としてみた。
(ついでながら、オレはアベを燕山君にはたとえていない。じつは密かにたとえている政治家がひとりいるのだが、頭角を現すにはまだ時間があるだろう。そのとき祖国がどうなるかは考えたくもないが……。)

 ところで、中曽根康弘元首相が他界された。
 個人的には思想・信条という点で相容れない政治家ではあったが、それでも保守の論客として力のある人物だったとは思う。昨今の自民党の面々と比べればその差は歴然としているようにも思うのだがどうだろうか……。

 その中曽根元首相をめぐり、友人がこんな皮肉混じりのメールを送ってよこした。

>功績といえば自慢げに自分が慰安所の設置したことを自伝に書いて、大日本帝国が実際に慰安婦を集め慰安所を作っていたことを世間に知らしめたことくらいかね。

 たしかに、それは功績ではあった。あのNHK「ニュース」ではそんな功績は無視されていたようだが、一方で「ロン・ヤス」がどうのといった下らないことをタラタラと読み上げてたな、アナウンサーが。

 人間としてご冥福をお祈り申し上げます。
 
 


 リスペクトしてやまない白川勝彦弁護士が18日に他界されていたとの報道があった。

 残念ながら面識こそなかったものの、著作やインターネット(白川弁護士公式サイト)記事などを拝読しつつ、数多くのご教示をいただいた。
 
「惜しい人を……」
 というのは使い古された定型句にすぎないが、心の底からあえてその定型句を使わざるをえない。

「令和反正」をともに迎えられなかったことも残念でならない。
(「令和反正」という造語については後日にあらためて触れたい。)

 ご冥福をお祈り申し上げます。

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