忍者ブログ
| Admin | Write | Comment |
猫池罵詈雑言雑記帳
2018/11. 10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30 
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 なんか、日増しに祖国のことあれこれを考えるのが苦痛ばかりになっていきますなァ……。

 ところでシンちゃんよ。
 アンタにはこの有名な唄をプレゼントだ。 



 アンタ、このタテマエ上の作詞・作曲者よか愚かにて悪辣、哀れだと思うが、ねえシンちゃん。いつまで逃げようってんだ、「ワタシハヤッテナイ」ってよ。爺さんの墓前にとある報告をするまでか? しかし、万が一にもそれが成就した途端、アンタ用済みで切り捨てられるのが関の山だぞ。

「バカとハサミは使いよう」
 とかなんとかJ&S親子あたりがほくそ笑みそうだ(まっ、単なる暇つぶしの想像ですがね)。 
 
 話は飛ぶけど。
 外国出張のさいにおデートをしていた亡国もとい某国の“ガールフレンド”はお元気ですか? もとより、同じ女性かどうかはいいざ知らず。
 ここ数年の出張はエアライン便が使えないので会いに行けないそうじゃないか。アンタのお友だち(お医者さん)が心配してましたよ。

(なんのバグか、途中から文字を大きくしたはいいけど、サイズ変更ができなくなってしまったので、そのままにしてしまいました。)

PR
 ふだんなら目にしただけで素通りするレベルの雑報だが、ちょっとばかり仰天したので、紹介だけしておきたい。

北朝鮮で餓死者続出、拉致被害者奪還の好機 家族会「いまを逃せば大変なことになる」
 (「夕刊フジ」2018年3月31日)

 すごいね、この見出し。

 いくら北朝鮮を利用したいからといって、「ひとの道」に真っ向から反するごときの見出しをつけるウヨクメディアの正体とは、いったいなんなのだろうと思う。これでは、自国民に対し人権の「じ」の字も与えようともしない北朝鮮当局とまったく一緒だと思うのだがどうだろうか。

>「数十万」とも「200万」ともいわれる餓死者が相次いだ1990年代の「苦難の行軍」の再来を懸念する声も上がっているという。正恩氏が追い詰められた今、日本には拉致被害者奪還の好機が訪れている。(リンク記事)

 と本文でも書き連ねている。
 ここでダシにされている「苦難の行軍」の再来が事実云々かどうかはともかく、それで金正恩が「追い詰められ」ていると自覚しているのであれば、それはそれで評価すべきことかもしれない(父親・正日と比べてのことだが)。

 この「200万」人にも及ぶ犠牲者が取りざたされている大量餓死事件について、先に亡くなったジャーナリストの萩原遼は、金正日による故意の大量虐殺事件だと看破している(『金正日 隠された戦争 金日成の死と大量餓死の謎を解く』文春文庫2006年/ほか)。そこには、自国民の大量死に対し座したまま手をこまねいていたのではなく、“敵”と位置づけられたひとびとを消すために仕組まれたワナ──食糧配給の停止などによって──というのである。言い換えるならば、このときの独裁者であった金正日はけっして「追い詰められ」てはいなかった。したがって、もし自国民が窮しているのに対し、息子・正恩が「追い詰められ」ているというのであれば、これはあの国にとって大きな進歩だという皮肉な見方だってできることになろう。

 そういう意味において、交渉の「好機」としたいのであれば理解はできる。北朝鮮当局が韓国や中国との間で対話の場を設けたことは事実であり、さらに米国との対話すら現実のものとなる可能性だってあるからだ(記事では、こうした事実に目を背けたいのか、日本が置き去りにされているなんていうのは錯覚だとでもいわんかのごとしである。哀れで泣けてくる)。

 だが、この恥さらしな「見出し」。
 あたかも人間の悲惨な死を福音としたいがごとしの姿勢
 悪辣な独裁者とそのもとで虐げられているひとびととの区別がついていないかのような幼児性(多少でもそういう常識を持っていれば、こんな見出しは避けるだろう)。
 フジサンケイというメディアの正体が、これほどわかりやすい見出しという意味では、天晴れというほかはない(フェイクニュースの実績もありますな)。

 それはそれとして……。
 北朝鮮問題において、米中露の介入をできるだけ少なくすべきだとオレは考えている。
 それは、なんらかの武力含みによる「ハードランディング」が取り返しのつかない結果をもたらすと考えていることがひとつと、北朝鮮解放後という大きな場面・時代においてが国がぜひリーダーシップをとってほしいと願っているからだ
 そう単純な問題でないことは承知のうえだが、あの国のインフラの整備をはじめ、農業や工業といった産業育成、教育や医療、さらにはエンタテイメントなどのビジネスチャンスにもつながらないワケがない。残念ながら、いまの政権のママでは、そんな前向きな近未来をデザインすることはとうてい不可能であろう。

■オマケ:
「バカのひとつおぼえ」あるいは(マンガのなかの)「壊れたロボット」みたいに「改憲・改憲」とさわぐ愚か者リーダー。あの男のオツムのなかには、祖国のデザインなどはなく、単に祖父の墓前にある成就を報告したいだけなのであるまいか。彼ののたまう「改憲」とは、ようはそういう「改憲」なのかもしれない。少なくとも彼のオツムのなかでは……。
 

 九州をはじめ、各地で大雨の被害が続出している。
 この重要なできごとも、今日あたりは安倍真理教布教の格好のネタにされた感じがしないでもないTVニュースの類だが、安倍尊師云々(うんぬん)はさておき、このところちょっと気になっていることがある。

 TVの天気予報(気象情報)でここ数年よく耳にするようになった言葉に「あめかぜ」がある。
 たとえば、
「あめかぜが強くなるおそれがありますので、お出かけのさいなどには十分気をつけてください」
 といった類。

 意味は十分にわかる。しかし、子どものころから親しんできたこういう場合に用いられる日本語は、「あめかぜ」ではなく「ふうう」ではなかったか? 

 漢字にすればともに「雨風」。
「ふうう」が「あめかぜ」となった理由は十分に想像がつく。ようは、「ふうう」ではわからんだろうとTV局側が視聴者のレベルをあらかじめ下げているのか(余計な「忖度」ともいう)、逆に視聴者の側から「ふうう」ではわからんといったイチャモンが頻発したのに応えたのか、おおよそそんなところなのであろう。

 愚かなことである。
 大げさかもしれないが、こうしてわが民族の母語が壊されてゆくのだなァ……と思った。
 一方で、同じ枠のニュース番組なんかでは「ガバナンス」だの「コンプライアンス」だの「レジーム」だの「スキーム」だのといったおおよそ意味不明のカタカナ語が、ときに乱発されているっていうのに、「ふうう」はダメで「あめかぜ」とはね。

 なかには、同じことを伝えるにも「あめ・かぜ、ともに強くなる~」といったふうに、「風雨」とは異なる言葉としているフシのある予報士もみかける。案外、オレと同じような疑問を抱いたうえでの苦肉の策なのかもしれない。

 話はかわって、だいぶ前の話だったと思うが、ネットで「女子高生」というのを検索すると、ヒットするのはポルノ(アダルトビデオ作品など)関係のオンパレードで、いったいニッポンという国はどうなってんだといった話があったのを覚えている方もあるだろう。いまも変わってないかもしれないが。

 いつだったか、『東京最後の異界鶯谷』(本橋信弘・宝島社)を読んでいて、そのなかに出てくるある種の店に「そんなのがあるとはねぇ……」と感心含みの仰天をしたことがある(真面目な話、スケベって奥深いものなんだなぁとウレシくなった)。で、つい先ごろ、その店名をふと思い出したので、なにげにグーグルで検索をしてみた。

 検索語は「デッドボール」。

 興味のある方は、ぜひ検索してみていただきたい(設定によっては内容が異なる可能性はあるが)。

 お出ましになったそのトップは件の店の「広告」であり、以後延々とその店関係のURLが連なっている。4つめに日本独自の野球用語である「デッドボール」を表す「死球」(Wikipedia)があるものの、冒頭の1ページ目はほぼその店関係(口コミなどを含む)でおしまい。

 まっ、別段そうした業種の店を差別しようとは思っていないし、ことさらに隠蔽する必要もないと考えているけれど、「これこそが、わがニッポンの素顔ナリ!」と悲しんでいいのかウレシがっていいのか、どうにも複雑な思いにかられてしまいMASITA。ぇえ、ぇえ。野球少年なんかが見たら、トラウマになること必至だろうなァ(笑)。

 ここはいっちょ、『ポルノ立国論~究極のインバウンド~キーワードはスケベだ!』ってな本でも、あの村西とおる御大に書いてもらうってのもええなぁ。どっかに企画を売り込もうかね?

 韓国の朴大統領が辞任の意向を示したと報じられた。タマタマ目撃したNHK19時のテレビニュースではトップもトップ、筆頭で大騒ぎであった。
 不思議である。
 わが国の国会では、「給付減額」を柱とする「年金制度改革法案」が同じ日の午後に衆議院を通過、自国民の暮らしに直接関わりのある重要な“事件”が起きていたハズなのだが、同ニュース番組冒頭には、年金の「ね」の字すらないかの如しであった。同日は、厚生労働相の不信任案もあっさりと否決されていたが、こちらもまた、わが国にとって重要な案件であることは否定できないだろう。そのワクで報じられたかどうかは存じませんが。

 そのおよそ十数時間前には、薬物使用容疑などで著名芸能人の逮捕云々という騒ぎが起きていた。見たところで心身の健康によろしくないだろうからほとんど無視したが、ネットのヘッドラインだけでもちょっとしたボリュームが取られていたことなどから察するに、とりわけ民放テレビを中心に格好の時間つぶしとして利用されたことは想像に難くない。

 その薬物容疑者がなぜこのタイミングで逮捕されたのか? ふとそんな部分にも疑いを持ちたくもなってくるが、なんにしても韓国における大統領弾劾の動きと併せ、政府・与党らにとってはなんともありがたいできごとであったのだろうなァと思う。
 いまごろ、官邸あたりでは、
「ぁあ、韓国に足を向けて寝られませんなぁ」
「本当に朴さまさまだ^^」
 などとご満悦かもしれん。

 おかげで大規模デモの類も起きなくて済むワケだ。なにしろ、怒るべき相手すらわかっちゃいないんだからねぇ、ニッポンジンときたら……。

 もちろん、薬物容疑云々にせよ韓国の政治問題にせよ、報じる必要性は大いに認めるものの、その影でどういうできごとが半ば葬られているのかについて、きちんと考証する必要がある。そんなことをあらためて考えさせられた夕べのひとときであった。

 アメリカ合州国の各地で「反トランプデモ」が沸き起こっているという。
 それほどに、ショックを受けたひとびとが多いということなのだろうか。
 しかし、そんな“報道”に接しつつも「さぁてね……」との冷めた感想も抱かざるをえない。
 いまはいいかもしれない。だが、これがいつなんどき、あの「911」後のような状況にならないとだれが断言できるだろうかと思うからだ。
 コロっとひっくり返る。トランプが放言するある部分に共鳴して……。
 そんな想像を、恐怖感とともに抱いてしまうのである。

 一方で、一筋の希望とも呼べそうな報道もあった。

トランプ当選でサンダースが声明・日刊ベリタ

サンダースは、トランプに投票した人たちとも一緒に闘争を進めるつもりなのだろう。>(リンク記事)

 トランプ支持の背景、少なくともその1点について、たしかのその可能性をはらんでいるような気がする。
  • カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
  • プロフィール
HN:
猫池
HP:
性別:
男性
職業:
レジャーライター
自己紹介:
 レジャーライター=植村誠の別館ブログです。
 ここではおもに時事ネタを中心に独断と偏見にて雑感を記してゆきます。本館サイトアトリエ猫池ともどもお楽しみください。
 なお、トラックバックおよび「コメント」は受けつけない設定にしております(当面はBBSへどうぞ!)。
  • リンクと姉妹サイト(BBS)ほか
  • ブログ内検索
  • バーコード
  • アクセス解析
Copyright © Blog a_Tocsin All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics  Template by Kaie
忍者ブログ [PR]