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猫池罵詈雑言雑記帳
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 我らがあのケーセッキ安倍が、昨今の経済状況について「100年に一度の危機」と語ったそうな。

 しかし、オレに言わせればいまの祖国日本は2680年に一度の危機にある。

 そもそもが、あんな愚鈍な犬糞野郎が長々と政権の座にあることそのものが危機も危機、ヘタをすれば滅びへの道である。

 経済が未曾有に近い危機的状況を迎えつつあるのは事実であろう。だからこそ国家としてももっと迅速かつ効果的になすべきことがあると思うのだが、あの男のスッカスカなオツムのなかに、はたしていかほどに具体的な施策があるというのか。

 ついでに、一部大企業が抱えこんでいる莫大な内部留保という“死に金”はどうなのか? そのたとえば数パーセント程度に特別措置扱いの税金を負担してもらうだけでも、わが国の安定に大きく寄与するのではないかと思うのだが、そういう声はあるにせよ信じがたいほどに少ない。たとえば、某巨大自動車会社が「わが社として内部留保の一部を社会還元します」とでも打って出れば、つぎに自動車を買うときは、その某社を選んでもいいかなと思う人だっているのではないか? 考えようによっては、これほど愉快な「広告」はないと思うんですがねぇ……?

 それにしても。経営者ひとつで大会社だって傾く。監督の手腕ひとつでスポーツチームだってガラっと変わる。我々はそんな事実をさんざん目の当たりにしてきたハズなのだが、いざ祖国のこととなるとこのザマとは……。

 世論調査のたびにお題目が飛び出す。いわく「ほかに適当な人物がいない」。しかし、仮にそう考えるのだとしても、あの犬糞野郎のどこか「適当な人物」なのか、オレにはさっぱり理解できない。

 もはや“戦争”である。あの滅びの道案内人たちとの。違いますか?
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 リスペクトしてやまない白川勝彦弁護士が18日に他界されていたとの報道があった。

 残念ながら面識こそなかったものの、著作やインターネット(白川弁護士公式サイト)記事などを拝読しつつ、数多くのご教示をいただいた。
 
「惜しい人を……」
 というのは使い古された定型句にすぎないが、心の底からあえてその定型句を使わざるをえない。

「令和反正」をともに迎えられなかったことも残念でならない。
(「令和反正」という造語については後日にあらためて触れたい。)

 ご冥福をお祈り申し上げます。

 なんか、日増しに祖国のことあれこれを考えるのが苦痛ばかりになっていきますなァ……。

 ところでシンちゃんよ。
 アンタにはこの有名な唄をプレゼントだ。 



 アンタ、このタテマエ上の作詞・作曲者よか愚かにて悪辣、哀れだと思うが、ねえシンちゃん。いつまで逃げようってんだ、「ワタシハヤッテナイ」ってよ。爺さんの墓前にとある報告をするまでか? しかし、万が一にもそれが成就した途端、アンタ用済みで切り捨てられるのが関の山だぞ。

「バカとハサミは使いよう」
 とかなんとかJ&S親子あたりがほくそ笑みそうだ(まっ、単なる暇つぶしの想像ですがね)。 
 
 話は飛ぶけど。
 外国出張のさいにおデートをしていた亡国もとい某国の“ガールフレンド”はお元気ですか? もとより、同じ女性かどうかはいいざ知らず。
 ここ数年の出張はエアライン便が使えないので会いに行けないそうじゃないか。アンタのお友だち(お医者さん)が心配してましたよ。

(なんのバグか、途中から文字を大きくしたはいいけど、サイズ変更ができなくなってしまったので、そのままにしてしまいました。)

 ふだんなら目にしただけで素通りするレベルの雑報だが、ちょっとばかり仰天したので、紹介だけしておきたい。

北朝鮮で餓死者続出、拉致被害者奪還の好機 家族会「いまを逃せば大変なことになる」
 (「夕刊フジ」2018年3月31日)

 すごいね、この見出し。

 いくら北朝鮮を利用したいからといって、「ひとの道」に真っ向から反するごときの見出しをつけるウヨクメディアの正体とは、いったいなんなのだろうと思う。これでは、自国民に対し人権の「じ」の字も与えようともしない北朝鮮当局とまったく一緒だと思うのだがどうだろうか。

>「数十万」とも「200万」ともいわれる餓死者が相次いだ1990年代の「苦難の行軍」の再来を懸念する声も上がっているという。正恩氏が追い詰められた今、日本には拉致被害者奪還の好機が訪れている。(リンク記事)

 と本文でも書き連ねている。
 ここでダシにされている「苦難の行軍」の再来が事実云々かどうかはともかく、それで金正恩が「追い詰められ」ていると自覚しているのであれば、それはそれで評価すべきことかもしれない(父親・正日と比べてのことだが)。

 この「200万」人にも及ぶ犠牲者が取りざたされている大量餓死事件について、先に亡くなったジャーナリストの萩原遼は、金正日による故意の大量虐殺事件だと看破している(『金正日 隠された戦争 金日成の死と大量餓死の謎を解く』文春文庫2006年/ほか)。そこには、自国民の大量死に対し座したまま手をこまねいていたのではなく、“敵”と位置づけられたひとびとを消すために仕組まれたワナ──食糧配給の停止などによって──というのである。言い換えるならば、このときの独裁者であった金正日はけっして「追い詰められ」てはいなかった。したがって、もし自国民が窮しているのに対し、息子・正恩が「追い詰められ」ているというのであれば、これはあの国にとって大きな進歩だという皮肉な見方だってできることになろう。

 そういう意味において、交渉の「好機」としたいのであれば理解はできる。北朝鮮当局が韓国や中国との間で対話の場を設けたことは事実であり、さらに米国との対話すら現実のものとなる可能性だってあるからだ(記事では、こうした事実に目を背けたいのか、日本が置き去りにされているなんていうのは錯覚だとでもいわんかのごとしである。哀れで泣けてくる)。

 だが、この恥さらしな「見出し」。
 あたかも人間の悲惨な死を福音としたいがごとしの姿勢
 悪辣な独裁者とそのもとで虐げられているひとびととの区別がついていないかのような幼児性(多少でもそういう常識を持っていれば、こんな見出しは避けるだろう)。
 フジサンケイというメディアの正体が、これほどわかりやすい見出しという意味では、天晴れというほかはない(フェイクニュースの実績もありますな)。

 それはそれとして……。
 北朝鮮問題において、米中露の介入をできるだけ少なくすべきだとオレは考えている。
 それは、なんらかの武力含みによる「ハードランディング」が取り返しのつかない結果をもたらすと考えていることがひとつと、北朝鮮解放後という大きな場面・時代においてが国がぜひリーダーシップをとってほしいと願っているからだ
 そう単純な問題でないことは承知のうえだが、あの国のインフラの整備をはじめ、農業や工業といった産業育成、教育や医療、さらにはエンタテイメントなどのビジネスチャンスにもつながらないワケがない。残念ながら、いまの政権のママでは、そんな前向きな近未来をデザインすることはとうてい不可能であろう。

■オマケ:
「バカのひとつおぼえ」あるいは(マンガのなかの)「壊れたロボット」みたいに「改憲・改憲」とさわぐ愚か者リーダー。あの男のオツムのなかには、祖国のデザインなどはなく、単に祖父の墓前にある成就を報告したいだけなのであるまいか。彼ののたまう「改憲」とは、ようはそういう「改憲」なのかもしれない。少なくとも彼のオツムのなかでは……。
 

 九州をはじめ、各地で大雨の被害が続出している。
 この重要なできごとも、今日あたりは安倍真理教布教の格好のネタにされた感じがしないでもないTVニュースの類だが、安倍尊師云々(うんぬん)はさておき、このところちょっと気になっていることがある。

 TVの天気予報(気象情報)でここ数年よく耳にするようになった言葉に「あめかぜ」がある。
 たとえば、
「あめかぜが強くなるおそれがありますので、お出かけのさいなどには十分気をつけてください」
 といった類。

 意味は十分にわかる。しかし、子どものころから親しんできたこういう場合に用いられる日本語は、「あめかぜ」ではなく「ふうう」ではなかったか? 

 漢字にすればともに「雨風」。
「ふうう」が「あめかぜ」となった理由は十分に想像がつく。ようは、「ふうう」ではわからんだろうとTV局側が視聴者のレベルをあらかじめ下げているのか(余計な「忖度」ともいう)、逆に視聴者の側から「ふうう」ではわからんといったイチャモンが頻発したのに応えたのか、おおよそそんなところなのであろう。

 愚かなことである。
 大げさかもしれないが、こうしてわが民族の母語が壊されてゆくのだなァ……と思った。
 一方で、同じ枠のニュース番組なんかでは「ガバナンス」だの「コンプライアンス」だの「レジーム」だの「スキーム」だのといったおおよそ意味不明のカタカナ語が、ときに乱発されているっていうのに、「ふうう」はダメで「あめかぜ」とはね。

 なかには、同じことを伝えるにも「あめ・かぜ、ともに強くなる~」といったふうに、「風雨」とは異なる言葉としているフシのある予報士もみかける。案外、オレと同じような疑問を抱いたうえでの苦肉の策なのかもしれない。

 話はかわって、だいぶ前の話だったと思うが、ネットで「女子高生」というのを検索すると、ヒットするのはポルノ(アダルトビデオ作品など)関係のオンパレードで、いったいニッポンという国はどうなってんだといった話があったのを覚えている方もあるだろう。いまも変わってないかもしれないが。

 いつだったか、『東京最後の異界鶯谷』(本橋信弘・宝島社)を読んでいて、そのなかに出てくるある種の店に「そんなのがあるとはねぇ……」と感心含みの仰天をしたことがある(真面目な話、スケベって奥深いものなんだなぁとウレシくなった)。で、つい先ごろ、その店名をふと思い出したので、なにげにグーグルで検索をしてみた。

 検索語は「デッドボール」。

 興味のある方は、ぜひ検索してみていただきたい(設定によっては内容が異なる可能性はあるが)。

 お出ましになったそのトップは件の店の「広告」であり、以後延々とその店関係のURLが連なっている。4つめに日本独自の野球用語である「デッドボール」を表す「死球」(Wikipedia)があるものの、冒頭の1ページ目はほぼその店関係(口コミなどを含む)でおしまい。

 まっ、別段そうした業種の店を差別しようとは思っていないし、ことさらに隠蔽する必要もないと考えているけれど、「これこそが、わがニッポンの素顔ナリ!」と悲しんでいいのかウレシがっていいのか、どうにも複雑な思いにかられてしまいMASITA。ぇえ、ぇえ。野球少年なんかが見たら、トラウマになること必至だろうなァ(笑)。

 ここはいっちょ、『ポルノ立国論~究極のインバウンド~キーワードはスケベだ!』ってな本でも、あの村西とおる御大に書いてもらうってのもええなぁ。どっかに企画を売り込もうかね?
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 ここではおもに時事ネタを中心に独断と偏見にて雑感を記してゆきます。本館サイトアトリエ猫池ともどもお楽しみください。
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