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猫池罵詈雑言雑記帳
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 やっとか、という感じがした。屋久島における入山制限である。
 20日の報道によれば、2011年度から入山制限を設ける方向で地元・屋久島町が方針を示したといい、実現すれば罰則を兼ね備えたきまりになる模様だという。
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 ヘイケボタルの放逐をめぐって議論が起こっているという報道があった。
「東京新聞」6月19日朝刊で報じられたのは、北海道網走市内での放流計画についてである。なんでも、市内の農家を中心とするグループがヘイケボタルの幼虫1000匹を市内の卯原内川に放流する計画を立ててきたところ、地元の研究者らがその計画に“待った”をかけているという。“待った”の根拠は単純明解である。報道の言を引用すれば、
「ヘイケボタルは生息地ごとに遺伝子が異なっている可能性が高く、生態系を壊す可能性がある」
 というものだ。
 テレビニュースでは相変わらずのインフルエンザパニックである。大阪に患者がでただの、東京でも現われただのと、トップニュースのネタはほぼこれ一色であろう。そして、きまり文句のように「落ち着いて行動を」といったありがたい「アドバイス」が添えられる。そのクセ、たとえば22日正午だったかのNHKでは、首都圏での患者発生を伝えるなかで、そのひとが発覚までに出歩いていた(らしい)経路を紹介して、視聴者の不安を煽っているのだ。何時ごろどこどこ駅でどこゆきの電車の何両目に乗り……云々。該当する視聴者がどれほどいたかどうかはわからないが、みたひとはそりゃぁ不安であろう。相手の正体がいまひとつわからず、それへの対処が混乱しているという点において。 
 このところ本業が立て込み気味で、すっかり更新をサボってしまった。
 このところのニュースの主役は、すっかりインフルエンザが占めたかの感だが、とりわけテレビニュースの報道をみるにつけ、このところ薄気味悪くなってきた。
 インフルエンザの世界的大流行が現実のものとして懸念されている。
 ここ数年にわたって、トリ由来のインフルエンザの大流行が取り沙汰されてきたところに、ブタ由来の疾患が発生したということもあって、人類にとっては、警戒の隙をつかれたかのような感じすらする。伝えられるところによれば、トリ由来と比較して毒性が低いとのことだが、それでもすでに多数の死者があるといわれ、要警戒疾患であることは否定できないだろうと思う。WHOの警戒レベルでは、すでに世界的大流行の一歩手前にあたるフェーズ5が示されているというのだからなおさらであろう。
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猫池
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男性
職業:
レジャーライター
自己紹介:
 レジャーライター=植村誠の別館ブログです。
 ここではおもに時事ネタを中心に独断と偏見にて雑感を記してゆきます。本館サイトアトリエ猫池ともどもお楽しみください。
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